おなかのセルライト

太もものセルライト対策については書きましたが、皆さんが気にするセルライトは他にももちろんありますよね。
背中や足、ふくらはぎやお腹といった部分的なセルライト対策について書いてみます。
セルライトは、体のどこにでもできる可能性があるのですが、太ももやふくらはぎだけでなく、お腹周りもセルライドがびっしりとついてしまうと、有酸素運動などをやっても、なかなかダイエットで痩せる事ができません。
セルライト除去やセルライト予防のためのマッサージといえばリンパマッサージですが、お腹周りは大きなリンパ節が存在しないため、一番近くでも太ももの付け根のリンパ節でリンパ液の循環を行っています。
座り通しの姿勢などで圧迫されると、リンパの流れが悪くなり滞ってしまいます。そうなるとお腹にもむくみが発生します。むくみはセルライトの原因の1つでしたね。
もともと皮下脂肪が多くついている部分であるお腹でむくみが起こると、その脂肪細胞に滞って染み出した余分な水分や老廃物が絡みついてセルライトとなるのです。セルライトの原因というかメカニズムはこんな原理です。
お腹に脂肪がつくのは、おへそを中心にお腹全体に脂肪がついているのと、下腹部分に脂肪がついているタイプです。
いくら腹筋しても運動しても、なぜかその腹筋の表面に乗っているような物体は、セルライトと化した脂肪細胞なのです。
ですから、お腹のダイエットには腹筋などを鍛えるのももちろんですが、セルライトをなくす必要があります。
お腹のセルライト対策で効果的なのはマッサージです。
お腹のセルライト解消に効果的な、マッサージスリミング効果のあるオイルやクリームを使って、セルライトを揉み解しましょう。
お風呂上りなど、体が温まっている時の方がオイルマッサージがやりやすいです。
ゲルマニウムを織り込んだ補正下着などもセルライト対策に効果的です。日中普通に仕事や家事などを行っている時に、ゲルマニウムの効果で脂肪細胞から老廃物を剥がして排出させてくれるというスグレモノです。
これがお腹のセルライト対策についてですが、セルライトをケアするのは大変なことかもしれません。
でも、セルライトのメカニズムについても説明しましたが、セルライトは脂肪や老廃物の塊ということで体に良いわけがないものなので、しっかりとセルライトケアをしていくことが大切ですよ。

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