ロクシタンのシアバター

ロクシタンのシアバターについてちょっと深く取り上げてみたいと思います。
ロクシタンのハンドクリームの記事でも取り上げましたが、ロクシタンのシアバターは樹齢300年を経たシアの巨木の実から採り出されます。
シアバターの原料となるシアの木、中でもロクシタンに使われるシアの木はアフリカのサバンナの大地にドッカリと根を降ろす巨木ですから、化学肥料も殺虫剤も必要ありません。オーガニックの原点ともいうべき素材が使われているのがロクシタンのシアバターなのです。
西アフリカの女性たちは貴重なシアバターを古来よりお守りのように使ってきたといわれ、健康を守るための万能の薬としてシアバターは大切にされてきました。そんな神秘的な力が宿ると崇められてきた樹齢300年のシアの巨木から摂れるシアバターがロクシタンによって製品化されているのです。
ロクシタンのシアバターをはじめて使った人の中には、お土産などでもらって使ってみたという人が多いようです。
ロクシタンは日本ではそんなに知名度も高くありませんし、販売店も限られているようから、なかなか気の利いたお土産なんじゃないでしょうか。
ちなみに、お土産で化粧品やコスメ関係を選ぶことはちょっと考えられないじゃないですか。ブランド物で商品指定で買ってくるならまだしも、例えば口紅なら色の好みも違いますし、肌につけるものとなると肌に合う、合わないの問題も生じます。
それでもロクシタンのシアバターがお土産として万人受けしている理由は、やはりロクシタンは天然素材ですので肌に合う、合わないがあまりないからでしょう。ロクシタンをプレゼントに選んだ場合は喜ばれることが多いようです。
西アフリカ原産の貴重なシアの実からとれるバター状のエキスを、化粧品に取り入れて以来ロクシタンのシアバターは、乾燥から肌や角質を守るクリームとしてロクシタンを代表するアイテムになりました。
なかで代表的な製品には全身に使える100%天然クリームのロクシタンピュアシアバターがあります。

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